学校&ホテル規定

 

より良い語学研修とホテル生活のために努力いたします。より学習的な効果を高める為に、そして学校秩序維持の為の基本的なルールです。ぜひご協力ください。

 

■ 学校規定


第1項 語学研修登録申請に対する費用納付事項

  1. オンライン申請後、少なくとも研修開始3週間前までにすべての費用(授業料を含む)を完納しなければなりません。
  2. 研修期間の最小単位は8週を原則とします。ただしやむをえない場合、4週も受け付けています。
  3. オンライン申請書を受付後、3日以内に登録確認のEメールをお送りいたします。


第2項 返金規定

  1. 返金請求は必ず書面の上で申請してください。
  2. 登録のための登録金は、いかなる場合でもご返金いたしかねます。
  3. 出発前のキャンセルについては、以下となります。

    1) 出国4週前に中止 : 登録金以外は全額返金

    2) 出国3週前に中止 : 登録金および、違約金5,000円以外は返金

    3) 出国2週前に中止 : 登録金および、違約金10,000円以外は返金

    4) 出国1週前に中止 : 登録金および、違約金15,000円以外は返金

  4. 受講申請した全体期間を4週単位で分け、既に始まっている4週の研修期間に対しては返金はされません。まだ始まっていない4週単位の残余研修期間に対しては研修費の50%を返金いたします。
  5. 現地において研修中に学校規定にそむく行為により退学処分を受けた場合は、一切返金いたしかねます。
  6. 書類申請後、事実が確認されれば、研修修了後30日以内にご希望の口座に振り込みいたします。


第3項 事件、事故およびその他の責任規定

  1. すべての事件、事故に対する1次的な責任は本人にあり、学校、寮および外出先(旅行など)で発生した事件や事故に対する責任は本人が負う事になります。
  2. 自然災害時や航空会社の遅延問題など、不可抗力の問題による授業の欠損や研修中断に対してパインスでは責任を負いません。
  3. 予想外の紛争や、航空の遅延およびキャンセル、あるいは不可抗力によってパインスで提供されるべきサービスがなされない場合は、パインスでは一切の責任を負いません。


第4項 研修期間延長および授業追加事項

  1. 研修期間延長は可能です。学校の定員に応じて、先に申請した人を優先に延長を行っております。
  2. 研修期間の延長は、韓国・日本事務所においての予約現況を基準とします。遅れて申請した場合、研修期間の延長ができない場合もあります。予めご了承下さい。
  3. 現地での研修中に科目追加をご希望の際は、まず現地のマネージャーと相談が必要です。すべての授業追加項目とスケジュールは、追加一週間前にご入金頂ければ、希望する授業を追加することができます。
  4. 既存の講師あるいは授業が、現地の事情により変更されることがあります。
  5. 研修期間延長費用は、延長申請後、確定時にご入金ください。
  6. 延長費用入金後に、ご本人が延長を取り消された場合、返金は研修費の50%になります。


第5項 授業と講師変更

  1. 授業と講師を変更される場合、まずパインスのマネージャーと相談後、可能となります。ただし、グループ授業を1対1に変更することは出来ません。
  2. マンツーマン授業を追加される場合、1時間あたりの追加金額は、200ペソで、1時間単位での申請が可能です。学期の初めから1時間追加される場合は3200ペソになります。
  3. フィリピン講師が、授業中該当講師の労使紛争あるいは退社、講師の資質不足(授業遅刻および不参加、態度不良など)等により授業が不可能になった場合、他の講師に変更されることがあります。
  4. 学生のレベルが最低水準に満たない場合、もしくはレベルがあまりにも高い場合、学校側は他の教育課程に再配置する権利を持っています。この場合、研修生の授業は変更され、金銭的な保証は要求できません。


第6項 終了証交付

8週以上の登録学生に限り、出席日数の90%以上を満たした場合、終了証が交付されます。


第7項 外出・外泊、および公休日、休日

  1. 祝日、フィリピン祝祭日には授業が行われません。これによる祝日に対する補講あるいは別途補償はありません。
  2. 週末旅行(外泊可能)は金曜日の17時までに事務室でスタッフと相談後、申請書を作成してください。
  3. 週末以外の外出、外泊、飲酒を禁じます。報告無しに外出した場合、警告が与えられます。特別な事情があるときは週末以外の外出も、学校マネージャーと相談後、可能です。


第8項 教育プログラムの変更

パインスは教科課程やプログラムに対して、現地の事情に応じていつでも変更できる権限を保有します。


第9項 規定違反

  1. ホテルの部屋で飲酒は出来ません。違反時警告処分となります。
  2. ホテル内の喫煙は建物の外の指定の場所でだけ可能です。特にベランダからごみ、タバコの吸殻、タバコの灰、つばなどを絶対に外に捨てないでください。(ホテル規定・近隣住民の抗議、違反時罰金)
  3. ベランダの手すりを利用して他の部屋に移動したり、外に出たたりした場合、直ちに退校処分になります。
  4. パインスではより学習的な效果を高めるために、規定違反が 3回以上累積する場合、1週間 “週末にも勉強する”(以下週末スタディ)特別スタディグループを行います。
    学校秩序維持のために学校規定を厳格にいたしますので、学生の皆さんはよく守ってください。

    1. 週末スタディ日程 (土, 日曜日同一) : オリエンテーション場所 – ブリッジング G1

    時間 日程 内容
    8:50 オリエンテーション ボキャブラリー問題用紙配付, セルフスタディ及び試験日程説明
    9:00~15:00 セルフスタディ 50分セルフスタディ(指定講義室でのみ可能), 10分休憩
    12:00~13:00 昼食 昼食
    15:00~16:00 1次テスト 70点以上者通過
    16:00~17:00 セルフスタディ 50分セルフスタディ(指定講義室でのみ可能), 10分休憩
    17:00~18:00 2次テスト 80点以上者通過- 1次テスト未通過者のみ
    18:00~19:00 3次テスト 80点以上者通過- 2次テスト未通過者のみ

     

    * ボキャブラリーテスト通過者はテスト合格以後、当日外出が可能です。

    * セルフスタディ場所は 1階ブリッジング, 本人が指定した教室でのみ可能です(コンピューター室使用不可)。

    2. テスト未通過及び週末スタディ不履行時規定違反内訳

    1) スタッフが 50分勉強時間内に不定時にチェックをし、指定した教室にいない場合、注意メモを貼ります。メモを貼ってから10分後にもいない場合、1週(土, 日曜日) ボキャブラリーテストが延長されます。

    2) テスト未通過の時

    – 土曜日と日曜日の中で一日でも 3次テストまで未通過時、来週の週末一日 ‘週末スタディ’参加。

    – 土曜日と日曜日二日とも最終テスト未通過の時、来週週末二日間 ‘週末スタディ’ 参加。

    * 3次テスト未通過の時には合格するまで週末スタディに参加する回数が増えます。

    3) テスト不参加の時

    – 一日不参加の時 : 副院長の最終面談後、週末スタディが 2日(1週) 延長されます。

    – 二日不参加の時 : 意図的な規定違反とみなし、副院長の面談なしに退校措置になります。

    – 一週間の間、週末スタディをパスした学生の場合累積した 3回の警告を削除します。

    – 週末スタディ実行後 3回以上再び規定違反事項が発生した場合退学措置されます。また ‘週末スタディ’ 完了時点まで、規定違反または ‘週末スタディ’未参加の時は、最終面談を行います。しかし最終面談後にも‘週末スタディ’完了前に、再び規定違反が発生した場合、最終退校措置になります。

  5. 警告と関連した学校側の支持事項に従わなかったり、意図的に器物を破損、暴力行為などに及んだ場合、注意や警告なく、即退学になる場合があり、パインスは該当学生に損害賠償を請求することが出来ます。退学処置になった場合は該当学生の家に通報し、いかなる返金もありません。


第10項 その他

このほかの全ての事項はパインスのアカデミー内部規定に従い、発生する全ての法的な問題と訴訟はアカデミー側が指定権限を持ちます。

■ ホテル規定

 

  1. 個人の物品が盗難に遭った場合、1次的な責任は本人にあります。所持品管理に注意し、貴重品はフロントまたはパインスのマネージャーに保管申請できます。保管費は無料です。
  2. 掃除は週1〜2回行われ、その際シーツも隔週で交換いたします。(現地の状況により、変更されることもあります)
  3. 洗濯は週2回無料です。指定された日に事務室もしくは指定された場所に預けてください。
  4. 火災防止のためにホテル内では炊事が厳重に禁止されており、これに違反した場合、厳格な責任追及と警告措置が取られます。
  5. ホテル内への酒類の持込は絶対に禁止です。ホテルの部屋での飲酒が発覚した場合には、直ちに責任追及および警告が与えられ、警告3度で退室となりますのでご注意ください。また、学校外での飲酒後、他人に迷惑をかけたり、学業妨害、騒音などの被害を及ぼしたりした場合、ホテルマネージャーの判断によって日本の父兄の方に連絡後、直ちに退室処分を受けることがありますのでご注意ください。
  6. ホテル内の他人の部屋には入れません。特に異性の部屋には絶対に入ることが出来ません。違反時、警告処置となります。話すときはホテルロビーなど他の場所をご利用ください。

    お客様の訪問時間は、午前9:00〜午後6:00まで。ホテルの部屋には父兄以外のお客様は入室できませんのでご注意ください。これは盗難およびその他の事件、事故防止のためです。厳守していただくようお願い致します。

  7. 点呼を受けなかった場合、警告が与えられます。

    日曜日〜金曜日:午後9時

    土曜日:点呼なし

  8. ホテル内では、他の学生のために夜の10時から次の日の午前7時までは静粛にお願いします。
  9. ホテルで勤務しているフィリピン職員への不快な言行や行動はお控えください。

 

■ ホテル保証金(DEPOSIT)

 

  1. パインスアカデミーのホテル部屋は、ホテルの資産です。部屋の施設を破損しないようにしてください。
  2. ホテル部屋の施設の保護するため、保証金3000ペソをいただいております。これは、施設の利用に問題がない場合に限り、授業の欠席ペナルティ分を差し引いた金額を退室時に返金いたします。(授業欠席ペナルティ:欠席1時間あたり20ペソ(最後の学期は100ペソ)が、ホテル保証金から差し引かれます)
  3. ただし施設に損傷があった場合、損害費用はDEPOSIT(保証金)から控除されるか、もしくは追加で支払っていただくことがあります。施設のご利用は十分ご注意ください。

    パインスアカデミーのホテル部屋をご利用の際、不便な点はいつでも意見箱へ投書するなど、パインスのマネージャーにご相談ください。快適な環境維持のため、より良いサービスを心がけます。パインスアカデミーのホテル部屋に関しては、最適な宿泊環境を提供するために最善の努力を尽くすことをお約束します。いつも学生の方と共に過ごす家族として、より良いサービスで、快適な研修生活をお約束します。