フィリピン留学の長所

お手頃な経費と、マンツーマン個人指導の拡大化、アジア唯一の英語圏の国、世界的に認められた英語教育システム、そしてスムーズなビザ手続きが、フィリピン留学の最も大きな長所です。

■ お手頃な経費

日本で一般的な外語学スクールに入会し、毎日1時間程度(1ヶ月に20時間)授業を受けると、 平均約7万9千円、 学校内の英語教育課程が約8万3千円程度かかります。
またアメリカのLanguage Schoolの場合、月々1000ドル前後費用がかかります。フィリピンでは、マンツーマン授業を含む平均毎日6時間(ひと月120時間)授業を受ける場合、3万5千〜4万5千円程度です。

■ 個人指導(マンツーマン)で効果拡大

経費と同様に重要な点は、日本、アメリカ、カナダやオーストラリアで個人指導を受けるのは現実的にたいへん難しいことですが、フィリピンではそうではないということです。 個人指導(マンツーマン授業)は、初心者レベルや中級レベルにとって、非常に有効な授業方式です。
個人指導の最も大きな利点は、講師と学生との自由なコミュニケーションが可能となり、気兼ねなく授業を受けられることです。また自分に不足した部分を短期間に補うことができ、研修生にとって最も効果的な授業方式なのです。

■ 英語使用範囲が広い

フィリピンの英語は世界的に認められています。国民全体が英語教育を受け、実生活で使用しているため、多くの国民が英語でコミュニケーションをしています。また現在のフィリピンの文化は、西欧文化が基盤になっており、テレビ、ラジオ、映画館、書店など、ほぼすべてのところで英語を自然に習得することができます。
つまり一生懸命英語を学べば学ぶほど、使う機会も増えていきます。また、フィリピン人は一般的に外国人に対してとても親切なので、自信を持って英語を使うことができます。

■ 簡単な留学準備と手続き

フィリピンはビザ取得が最も自由な国です。アメリカやカナダなどへ語学留学に行く場合、まず大学付属語学研修機関や正式許可を受けたスクールに登録し、入学確認書をもらって初めてビザの発給が受けられます。
したがって実際に現地に到着してからスクールを移りたいと思っても変更できないのです。入学確認書なしにビザを受けられるのは、ある程度の預金を持った会社員や自営業者などに限定されてしまいます。しかしフィリピンはパスポートだけで入国できるのです。

■ チャンスの国

フィリピンはアジアの主導的国家として、経済成長のめざましい発展途上国です。教育の発展した国で、すべての大学で英語が使用されており、実際に欧米でフィリピンの大学は高い評価を受けています。
フィリピンの有名大学では世界各国の学生たちが、よりレベルの高い学問と英語の習得のために勉強しています。彼らとの交流を通じて相手の文化を理解し、自由に対話をするために、実生活の中で英語に触れる機会を積極的に作っていけば、あなたの英会話の実力は日一日と上達していくことでしょう。それは一生の財産になるはずです。

■ 英語の発音に対する先入観

フィリピンは英語の使用人口が非常に多い、世界3位の英語圏国家です。放送はすべて英語でなされ、品物の表記もすべて英語で書かれています。フィリピンの人たちは生まれた時から英語で日常生活を送り、学校教育も英語で受けています。
パインスの講師陣は、ほとんどが優秀な大学出身で、米国式表現と発音に精通しています。先入観を捨ててください。英語の実力向上は、あなたの努力次第です。

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