パインスの特徴

数年間蓄積してきた経験を元に
英語を初めて勉強するような初心者でも安心して学べるシステム。



ホテルと学校が一体型の英語アカデミー

パインスアカデミーは2001年12月に開校し、現在バギオキャンパスは、第1キャンパス(クイサンホテル:280名)、第2キャンパス(チャピスホテル:120名)を運営しています。
学生の英語への自信を持たせるため、各学生のレベルに合わせた会話専門コースを提供しています。ホテルを宿泊施設として使用していることで、学生の方の満足度はかなり高いと言えます。

大きく初級(Refresher),中級(Bridging),高級(Expanding)クラスに分かれています。キャンパスごとに先生、カリキュラムが独自に組まれており、常に新鮮な気持ちで英語学習が行えるように最適な環境を整えています。初級クラスに多くの学生が集まっている他のアカデミーとは違いパインス・アカデミーでは、長期間英語学習をする学生達が多く中級、高級クラスの学生にも満足できる最適な英語学習環境を提供しています。


会話とスピーキング集中訓練

パインスは数年間のカリキュラムと講師たちの管理システムノウハウによって、シチュエーション別会話と討論、プレゼンテーションを通じて、学生が実際に話したり聞き取れる英語を駆使できるよう焦点を当てています。多くの学生を教育してみると、個々人の教育は多少おざなりになりがちです。私たちパインスはこのような問題を解決するために、入学する瞬間から周期的なレベルテストを実施し、個々人の弱点と特性と考慮した、一人一人に合わせた教育を実施しています。



フィリピン教育庁に認められている正式インターナショナルランゲージスクール



パインスは、フィリピンの労働雇用省技術教育技能教育庁(The Technical Education and Skills Development Authority 以下、TESDA)登録している
フィリピン政府に認められた正式なインターナショナルランゲージスクールです(2002年10月29日登録)。
もちろんフィリピン留学で必要になるSSP(特別勉学許可証)認定学校でもありますので、安心して学習に取り組むことができます。
バギオ市内の学校の中でもTESDA機関からの評価も高いです。
日本の大学によっては、パインスでの研修内容を単位に互換しているところもあります。(詳細は各大学機関に確認してください)

パインスオリジナルカリキュラムと教材

パインスでは、10年間の経験と実績を基に、独自のカリキュラムを構築しています。またテキストもパインスカリキュラム開発チームが作成したオリジナルの教材を使用し、短期間で効果の出るカリキュラムを運営しています。

日本人スタッフによる安心サポート

パインスには日本人のスタッフがいるというのも大きなメリットです。
日本人生徒の皆さんがどんな状況でも意思疎通に困ることのないよう、皆さんが常に快適な状況で勉強に集中していただけるよう、日本語、韓国語、英語ができる日本人スタッフがお手伝いいたします。

日本人学生のための栄養を考えたおいしい食事

自身のコンディションをベストの状態にするには、食事はとても重要になってきます。
パインスでは、栄養バランスを考えた食事を提供することで、生徒一人一人の健康維持のために
努力しています。
また、多くの学校が韓国人向けの食事メニューに偏る中、パインスでは、日本人向けの
メニューを準備
し提供していますので、多くの日本人学生から高い評価を頂いています。


日本人学生と韓国人学生が一緒に勉強する英語研修

私たちパインスは単純に英語教育だけを目的とするのではなく、外国学生と自然に交流できる場を通して世界観を習得できるようにしています。現在10%の日本人学生と韓国人学生が共に生活するパインスの学生の方たちは英語だけでなく多様な文化体験をすることができます。日本人学生と韓国人学生が共にする英語学習のほかに他文化を理解し、オープンマインドを持つことのできる機会の一つとなっています。

韓国人が多い環境の中でなじめるかどうか不安に思われる方も多いと思いますが、韓国人の多くの学生は非常に日本人と友達になりたがっています。
日本人の絶対数が少 ないため、友達になりたい、同じ部屋になりたいと思っていてもできない韓国人の生徒さんをがっかりさせてしまうことの方が多いです。
また、そんな彼らとのコミュニケーションは当然ですが英語で行われます。
日本人と一緒にいたらどうしても日本語を話してしまうでしょうが、韓国人の学生とは英語で話さざるを得ません。
一般的にPINESの日本人学生の方が韓国人学生と比べて高い英語力をつけて帰られるのはこのためです。



学校には看護師が常勤!体調が悪いときは訪ねましょう!



校内クリニックにはフィリピン人の看護師が常勤しています。具合が悪い時は、相談しましょう。学校に薬の用意があります。また、病院に行く必要があるときは、フィリピン人看護師と現地日本人スタッフが、付き添います。バギオダウンタウンにセントルイス大学病院やノートルダム私立病院があります。風邪の診断で250ペソ(約600円)。症状によって処方箋を出してくれるので、それを持って薬局へ行きます。薬代が別途200〜1000円。もしもの為に、事前に海外旅行保険に入っていきましょう。

学生主体のクラブ活動


バギオキャンパスでは、学生さん主体でのクラブ活動も行われています。
・毎週金曜日の夜に行われているバスケットボール
・毎週土曜日の午前中に行われているサッカー
・定期的に行われている写真撮影クラブ
・定期的に行われているボランティア活動
など。ぜひ積極的に参加してくださいね。



豆知識:ユネスコ世界遺産の宝庫


ルソン島北部は、1000Mを超える山岳地帯のコルディリェラ地方、スペイン統治時代の
歴史的建造物が残る
イロコス地方、ビーチリゾートが広がるラ・ウニオン州、パンガシナン州、
そして手付かずの自然が多く残るカガヤン・バレー地方などからなる。
中心地は避暑地として開発されたコルディリェラ地方のバギオ
通年を通して涼しい気候で、3~5月の夏季にはマニラの政府機関が移されるため、
夏の首都と呼ばれている。
バギオ周辺の山岳地帯には、独自の文化を持つ幾つかの少数民族が暮らしている。
なかでもバナウエに住むイフガオ族は「天国への階段」とも称されるライステラス(棚田)を
2000年にわたって守り続けており、その脅威なる造形は世界遺産にも登録された

北部にはスパニッシュ・コロニアルの町並みが残るビガンや、スペイン建築の教会郡など、世界遺産が点在し、
世界的にも注目をあびている。
パインスに参加したら、この機会に世界遺産を実際に見に行こう!

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