出国準備


PINESへ参加するための準備物です。

■ パスポート準備

パスポート発給時の準備書類
1.パスポートの種類
2.パスポートはどこで申請するのか

3.申請時間
4.パスポートの申請時に用意するもの
5.受領時に用意する物
6.有効期限が切れそうなとき

7.査証欄の余白が少ないとき
8.結婚して姓が変わるとき
9.引越しなどで住所が変わったとき

10.紛失したとき
11.各都道府県旅券担当窓口一覧(主な場所)および申請受け付け時間

1.パスポートの種類

o5年間有効のもの11,000円 ※2006年3月20日よりICチップ内蔵のパスポートになることに伴い11000円になりました。
o10年間有効のもの(20歳未満は取得不可)16000円 ※2006年3月20日よりICチップ内蔵のパスポートになることに伴い16000円になりました。
の2種類がある。

2.パスポートはどこで申請するのか
■ 申請は自分が住民票を登録している都道府県の旅券課で行います。
申請窓口は県庁の本庁内に設置されている場合が多いですが、ほとんどの都道府県でそれ以外にも申請窓口を設けています。
詳しくは下記各都道府県旅券担当窓口一覧参照のこと。

■ 代理人による申請も受け付けてくれますが申請書に本人記入が必要な個所があるので必ず本人が自署すること。
また、有効旅券の紛失・焼失・損傷等の申請、居所申請、刑罰関係等に該当する方の申請の場合は代理申請はできません。
 代理人による申請の場合には、通常の申請に必要な書類のほか、代理人の身元確認の書類(運転免許証など)が必要です。ただし、受領は本人でなければなりません。
※尚、代理人は身内でなくても友人等でも可能です。申請者との関係を書く欄に『友人』と記載します。
■ 居所申請について
 他都道府県で住民登録し居住地に住民登録が無いが居住している学生・長期出張者(いわゆる単身赴任等)の方も、
ある一定の条件を満たせば住民登録地ではなく居住地で申請ができます。以下に該当するような場合など。

1.一時帰国者(提示資料例:Visa、再入国許可のあるパスポートなど)
2.学生及び生徒(提示資料例:学生証、在学証明書など)
3.概ね、6ヶ月以上の長期出張者及び単身赴任者
(提示資料例:居所の記載のある会社の身分証明書など)
▼参考までに必要とされる書類としては
1.居所申請申込書
2.居所証明書
3.一時帰国者居所申請申出書

 などがあります。
詳しい条件や書類については各窓口にお問い合わせください。

3.申請時間

▼ 申請受付は一般的に9時〜16時30分、受領も同様です。
▼ 土・日曜日・祝日・年末年始は申請受付及び受け取りはお休みです。(一部例外の県がある)
都道府県によっては曜日によって申請・受領時間が異なることも有るので事前に確認されると良いと思います。

各都道府県の主な場所の申請受け付け時間は『各都道府県旅券担当窓口一覧(主な場所)』をご覧ください。

4.パスポートの申請時に用意するもの
0.一般旅券発給申請書1通(各都道府県旅券課・各市区町村役場または旅行会社にて入手。)

1.戸籍抄(謄)本1通(6カ月以内に発行のもの)※1下記参照
○ただし、パスポートの残りが一年未満で作り直す場合に姓名・本籍地の都道府県の変更のない人は不要。

2.住民票の写し1通(6カ月以内に発行のもので本籍地の入った物)
平成15年4月1日より住基ネットの利用により、原則必要なくなりました。ただし、居所申請の場合や自治体により必要な場合もあります。※2下記参照
3.身元確認の書類(有効な書類の原本に限ります)
(1)1点で良い書類(一部省略)
運転免許証、船員手帳、宅地建物取引主任者証など
(2)2点必要な書類
AとBの各1点、又はAから2点を提示して下さい。
A健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書(手帳)、船員保険年金証書(手帳)、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(登録した印鑑も必要です)等
B次の内写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等
4.写真1枚
・縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで、無背景(薄い色)の写真。
・申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの。
・無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが34±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要です。
・写真の裏面には申請者の氏名を記入して下さい。
 *ご記入の際は表面にインクがにじまないように、また凸凹が出ないようにご注意下さい。
5.以前取得した旅券(過去に取得したことがある人のみ)【有効期限が切れていても持参。『原則』持参しないと受け付けてもらえません。】
紛失している場合、ケースにもよりますが、申請の際に認印を持参で行き窓口で紛失届を書けばよい場合もあるようです。
※1 同一戸籍内にある2人以上の方が同時に旅券申請する場合は、戸籍謄本は1通でできます。(たとえば夫婦で一度に申請のような場合)
※2 住民票の写しが必要な場合において、同一世帯内にある2人以上の方が同時に旅券申請する場合は、
  世帯全員が記載された住民票の写し1通でできます。(たとえば夫婦で一度に申請のような場合)
戸籍謄本や住民票の写しを郵送で取り寄せる方法
■申請人が未成年者等の場合の注意点 ※(0歳児のお子さんでもパスポートは必要です)

6.申請書裏面の法定代理人署名欄に署名を入れなくてはいけません。
法定代理人が遠隔地に住んでいる等署名が困難な場合には同意書を添付しなくてはなりません。尚、同意書は各旅券窓口に用意してあります。 
7.親権者と子どもの姓が異なると親権者の戸籍が必要になることがあります。 
8.15歳未満で本人の身元を確認する書類がない場合、法定代理人(親権者等)の身元確認の書類の提出があれば本人の身元確認書類は省略できます。

5.受領時に用意する物
申請から受領までは申請した日から数えて土・日・祝日等休日および年末年始を除いた6日目以降でおおよそ1週間から10日が目安。
紛失再発給申請の場合は2から3週間ていど。
申請からしばらくすると、申請時に提出したはがきに交付日が記載されて送られてくるので、この指定日以降に次の書類を揃えて必ず自分で受け取りに行く。
0.受領書(申請時に渡される)
1.旅券課から送られてきたハガキ
2.手数料:5年用は11000円(9000円分は収入印紙・2000円分は都道府県証紙で納める。)10年用は16000円(14000円分は収入印紙・2000円分は都道府県証紙で納める。)
12歳未満のこどもは6000円(4000円分は収入印紙・2000円は都道府県の証紙で納める。)
収入印紙・都道府県証紙は申請窓口付近で売っているので申請に行ったときに確認しておくといい。

6.有効期限が切れそうなとき

パスポートの有効期限が切れる1年前から、新しい旅券の申請ができます。
手続きや費用は新規で作成する場合と同じですが、パスポートが身分証明書の代わりになるほか、姓名・本籍地の都道府県の変更のない場合は戸籍謄本は不要です。

7.査証欄の余白が少ないとき
査証欄の余白が、あとわずかになった場合は、この欄の増補申請ができる。1冊の旅券につき1回限り40ページ分のみ有効。
申請時には2500円の手数料が必要。申請から受領までは4から5日程度。
▼増補申請の体験談:増補申請から受領にかかる時間ですが、横浜市のパスポートセンターでは僅か1時間足らずでやってくれました。(りょうじさんからの情報)

8.結婚して姓が変わるとき
パスポートの記載事項に変更が生じた場合、新規発給を申請するかもしくは、手数料900円で訂正をすることができます。変更の場合は申請から受領までその日のうちに受領できる。
▼変更の際の必要書類▼
o変更申請書(申請窓口で貰います)
o戸籍謄(抄)本
oパスポート
o住民票の写し(住基ネットがあるので不要だが、あると申請が早く済むらしい。)
o印鑑(原則必要は無いようだが、申請書など訂正印がいる可能性もあるので念のため)

パスポートの有効期間が1年以上でも変更は可能です。


9.引越しなどで住所が変わったとき
基本的に住所移転したのみではパスポートの記載事項が変わることがないので変更の申請は必要ありません。
ただし、結婚など本籍地の変更を伴う住所の変更に関しては本籍地の変更という原因で変更を必要とします。その際の申請書類等は「姓が変わるとき」と同様です。

10.紛失したとき
(1)有効期限が残っているパスポートを紛失した場合、再発行をしてもらえますが、再発行してもらったものは前のパスポートを踏襲するので残存期限は変わりません。
また、再発行までの手続きに手間が掛かる場合があります。紛失の状況にもよりますが一般旅券紛失(焼失)届のほか盗難等であれば紛失を証する書面(警察発行)等がいります。
引越し等でパスポートの所在がわからなくなった場合などの場合は単に申請の際に認印を持参で行き窓口で紛失届を書けばよい場合もあるようです。
(2)有効期限が切れたパスポートが見つからない場合は、上と同様に申請の際に認印を持参で行き窓口で紛失届を書けばよいようです。

11.
各都道府県旅券担当窓口一覧(主な場所)および申請受け付け時間

          

■ 飛行機チケット準備

  シーズンかオフシーズンかによって差があります。格安航空券を使えば5万円以下で購入可能です。ただし航空料は航空会社や出発地により金額が異なり、毎月変動があります。
日本から直接来る方は、ご自身で、マニラ空港行きの往復チケットを購入し、航空会社、出発日時、到着時間、便名を必ずパインス側に伝えてください。その時間に合わせてマニラ空港までお迎えに行きます。

■ SSP発給関連

1.費用; 6,300ペソ
2.準備書類;  証明写真(パスポートサイズ)2枚
3.パスポート満了期間が出発日から6ヶ月以上先である必要があります。
4.現地のPINESに到着してから書類を作成して提出。発給まで2週間かかります。

SSPとは・・・・
簡単に言えば、フィリピンで勉強(研修など)できる権利を与える許可証です。
SSPは事前に日本で取得するのではなく、現地で取得します。
原則では、SSPなしに、個人チューターや認証されていない語学スクールで
研修をしていて、移民局に発覚されれば、罰金2万ペソ(約5万円)と
直ちに国外追放処置を受けてしまいます。
ですので、SSPは必ず取得しましょう。

■ 両替

日本国内ではフィリピンペソの外貨交換を行っている銀行はあまり多くありません。(京葉銀行、泉州銀行など)
ですので、フィリピン到着後に空港内の銀行か両替所で円からペソに両替していただくのが一般的です。
第1ターミナルの両替所は税関を出たところにあります。現金も旅行小切手も用紙に記入が必要です。
両替はフィリピン銀行か公認の両替所でのみ許可されています。両替した場合は正式の両替証を入手します。これがないと出国の際、外国貨幣に両替してもらえません。

このときは大体3万円分くらいを両替しておくと、SSPやビザ費用、現地で必要なものを買うときに便利です。

■ 海外兼用クレジット/キャッシュカード

現金を引き出すときに使用します。
現地のATMで簡単に使うことができます。クレジットカードはvisaやmasterカードを、国際キャッシュカードはカードの裏にPLUS、CIRRUSマークがあれば現金を引き出すことが可能です。シティバンク、三井住友銀行、みずほ銀行、新生銀行などで発行しています。
CIRRUS、 PLUS マークはパインスのあるクイサンホテル内24時間利用できるATMが利用可能で便利です。
(1回に10,000ペソ・ATM手数料200ペソ/1日2回まで)

■ トラベラーズチェック(TC)

フィリピン、バギオではトラベラーズチェックを現金同様に使用するのは困難です。使用する際は、一度現地の銀行で両替する必要がありますが、時間や手数料がかかる上、取り扱いのある銀行を探すのが大変ですので避けてください。

■ 電子辞書とMP3プレイヤー

パインスのリスニング資料は現地でMP3ファイルで提供されるため、学生の方は必ずMP3playerを準備し、現地で常にリスニングのトレーニングができるようにしましょう。アイポッドでも構いません。ファイルダウンロード時に専用ソフトが必要な場合は、必ず持ってきてください。
パインスで提供する10時間の授業と課題などを消化するためには時間を節約できる電子辞書も必須です。

■ 教材

授業用の教材は学校側が準備します。教材費は学費には含まれません。初期教材費用は600〜1000ペソです。あとは、必要になるたびに買い足していく形になります(1冊150円〜600円程度)。
以前勉強していた文法書や会話の教材も何冊か持っていけば役にたつと思います。なにしろフィリピンには日本語解説つきの本はありません。会話、文法、TOEIC、単語帳など。

■ ノートパソコン

お持ちの方は持ってくると便利です。単語検索やDVD観賞、その他作業もできます。ホテル部屋でネットはできません。ホテル内にある学校でインターネットに繋げることができます。パインスにはインターネットが自由に使えるコンピュータールームがあります。ノートパソコン用にはLAN線があります。また無線LANの場合、学校前ロビーにて24時間ネットができます。

■ 常備薬、そのほかの薬などの準備

日本でよく飲んでいる薬や消化剤、下痢止め、風邪薬、などは自分にあったものを持ってこられることをお勧めします。

■ 洗面道具

歯磨きセット/ せっけん(1個ずつ用意しましょう。なくなれば現地で購入しましょう) タオル4,5枚(バスタオルもあれば便利ですが、荷物になるようであれば、普通のタオルで代用しましょう。現地のタオルは値段が高いです。安いものもありますが質が劣ります。), くし, カミソリなど 。
トイレットペーパーは新入生のみ1ロールずつ提供されます。無くなれば買い足しましょう。

■ 衣服類

年間平均気温20度。夜は寒く、昼間は少し暖かい初秋の気候です。長袖/ ズボンを中心に準備しましょう。
半そでシャツ2,3枚、主に長袖の洋服を準備しましょう。フィリピンは暑い国ですがバギオは本当に寒いです。長ズボン1,2枚、ジャンバー(薄いコートでも可)、下着4,5セット、靴下(必須)、普段着用のジャージがあると便利。
水着&ゴーグル(必須。プールや海に行くことがありますので持って行きましょう。現地で購入できますが気に入るのがあるとは限りません。)、 帽子(日差しが強いです)、運動靴、サンダルなど。

■ 化粧品

女性はいつも使っているものを持っていきましょう。フィリピンでもいろんな種類の化粧品がありますが本人の肌質に合う普段使っているものが良いと思います。特にフィリピンでは、化粧水を使う習慣がない為、余分に持参するようにしてください。(売ってはいますが、高価です。)

■ かさ

雨季でないときも時々雨が降ります。軽い折りたたみ傘を持っていきましょう。傘は現地でも購入できます。

■ カメラ

紛失/故障に備え、高価なものは控えましょう。
– デジタルカメラは便利です。現地で現像もできます。

■ その他持ってくると便利なもの

メモ帳、ポケットティッシュ(何個か持ってくると便利)、日焼け止めクリーム、小さい所持品かばん(ななめがけ、腰かけなど)、教材を入れるリュックや手提げかばん(手で運んでもいいが、あると便利)、スーツケースの名札(受託荷物用、貴重品は必ず機内に持っていきましょう)、国際電話カード(空港や現地で購入可能)。その他電化製品(海外対応のドライヤーなど)。
プレゼント(現地で知り合った友達やお世話になった人へ渡しましょう。できれば日本らしいもので高くないもの(文具類やアクセサリーなど)を。)

■ 注意事項

フィリピン滞在ビザ
入国時、21日間の滞在許可が下り、学校を通してビザを延長します。1回目の延長は38日間有効ですので、合わせて59日滞在できることになります。8週間研修の場合、出発日(入国日)から数えて7日×4週×2ヶ月=56日、帰国日をプラスして57日滞在ですので、それ以上ビザの延長の必要はありませんが、出発日より前に入国した方や研修後、国内旅行をお考えの方は、60日以上の滞在になると2回目のビザ延長を現地で申請する必要がありますのでご留意ください(2回目のビザ代3300ペソ:約8千円)。12週間以上の研修をされる方は現地で2回目以上のビザ延長をする必要があります。2回目以降のビザ有効期間は38日間ではなく1ヶ月ごとです。また3,4,5回目のビザ代は1300ペソ(約4千円)です。

滞在ホテル施設について
パインスはホテル施設を利用している為、他のフィリピン内にある学校の寮に比べとてもきれいで清潔な環境です。ただ、施設を利用しているだけで、ホテル並みのサービスを提供しているわけではありません。ドライヤーやタオル、バスタオル、歯ブラシなどの備え付けはありませんので、必要な方はご自身で用意してください。

電圧
フィリピンの電圧は、220V、60ヘルツです。プラグの形は日本と同じタイプです。変圧器は、5,000円〜1,000円前後で現地にて購入できます。くれぐれも日本製品を変圧器なしで使用しないで下さい。焼ける可能性があります。
また一般的にドライヤーは電力が高いので、安い(小さい)変圧器では、使えない可能性が高いです(ドライヤーも使用可能な変圧器となると値段が高いです)。日本では、110V&220V両方できるドライヤーを安く購入してこられるか、現地で購入することをお勧めいたします(ドライヤー:1,000円くらい)

水道水
フィリピンでは、水道の水は飲めません。ホテル寮や学校内には、冷温水器を設置していますので、そちらを利用するようにしてください。

電気
ホテル部屋の電灯は暗いので、部屋で勉強されたい方は、個人で電気スタンドを購入してください。電気スタンドは安いもので300ペソくらいから売っています(ホテルにハードウェアショップがあります)。また放課後の自習は、学校のマンツーマンの教室を開放していますので、そちらで行うことをオススメいたします。またクイサンホテルには、スタディルーム(自習室)があります。

日本への国際電話
学校にある専用電話で、国際電話ができます。国際電話カードは、学校の案内カウンターで売っています。1枚100ペソ(約300円)で、日本の自宅電話の場合、約13分の通話が可能です。1分あたり8ペソ(約20円)。

携帯電話
長期短期滞在に関わらず、必要だと思えばフィリピンで携帯電話を購入しましょう。携帯電話本体は、安いものは、5千円くらいから売っています。フィリピンの携帯電話はほとんどがプリペイド式。300ペソ、500ペソといったカードを買って、料金分だけ通話ができるようになります。本体はダウンタウンやショッピングモールなどで購入します。プリペイド式カードは、学校ホテルの薬局にも売っているので、外出せずに済んで便利です。詳しくは現地スタッフに聞いてください。

トイレ
フィリピンのトイレでは、ティッシュを便器に流すことが出来ません。詰まってしまうので、必ず付属のゴミ箱へ捨てるようにしてください。

病院
校内クリニックにはフィリピン人の看護師が常勤しています。具合が悪い時は、相談しましょう。学校に薬の用意があります。また、病院に行く必要があるときは、フィリピン人看護師が、付き添います。バギオダウンタウンにセントルイス大学病院やノートルダム私立病院があります。風邪の診断で250ペソ(約600円)。症状によって処方箋を出してくれるので、それを持って薬局へ行きます。薬代が別途200〜1000円。もしもの為に、事前に海外旅行保険に入っていきましょう。

通貨
フィリピンの通貨は、ペソです。1ペソが約2円です。

時差
フィリピンと日本間の時差は、1時間です。日本が20時の場合は、フィリピンが19時になります。

バギオの気候について
フィリピンは暑い国として知られておりますが、パインスのあるバギオは、避暑地として有名な年間を通して涼しい気候です。
バギオには雨季と乾季があります。フィリピンで良い季節と呼ばれるのは、12月〜5月の乾季の時期です。6月に入ると雨ばかりですが、日本の梅雨のように1日中ずっと雨が降っているわけではなく、午後になると激しい雨が降り、しばらくすると止むという天気です。また9月に入ると毎日降る雨の時間がだんだん短くなっていきます。12月以降はほとんど雨が降りません。
気温は20度前後で、服は、半そでと長袖を半々で持ってくると良いかと思います。朝夜は冷えますので、薄手のコート、もしくはパーカーなどがあると便利です。昼間もどちらかというと寒がりな方は長袖、暑がりな方は半そでで過ごしています。普段は半そでを着て、寒いときに長袖を羽織る形をオススメします。
また雨季に来られる方は、部屋の中は洗濯物が乾きにくいのでタオルを2,3枚多めに持っていきましょう。
乾季:12〜5月末まで。 雨季:5月末〜12月くらいまで