2009- 03 - 09

【NOTICE】TOEFL試験日程と申請案内

TOEFLコース受講者対象に、パインスインターナショナルアカデミー内で、 模擬TOEFL試験を無料で受けることができます。
※受験者が少ないため、パインスでは本試験は行わないことになりました。
模擬ではなく、本試験を受けたい学生は、バギオ市内の他の場所で受けることができます。
フィリピンTOEFL公式認証機関から許可を受けたTOEFL試験日程は以下のとおりです。
世界的に認められた試験ですので、学生の皆さん、ぜひこの機会に受けてみましょう!

◎申請期間:試験1週間前まで(1週間を過ぎると25ドル追加)
◎試験場所:Epro, Mt.Crost Hotel(Tel:442-2397)
◎提出物:パスポート
◎費用:150ドル(クレジットカード払いのみ)
◎申請方法:インターネットを利用して受付しなければなりません

www.ets.org → Testsの TOEFL → Register for the Test → Select a testing locationで Philippines 選択 → IBTで Register Online → Baguio → Pines International Academy 選択(ETSホームページ会員加入必須)

<TOEFL iBT OFFICIAL TEST DATES >

TOEFLのホームページで確認できます。
※開始時間はすべて9:00AM



TOEFLの予備知識

TOEFLとは?

 TOEFL(Test of English as a Foreign Language)とはアメリカ・カナダの大学・大学院留学の入学資格を得るためのテスト。
2005年9月に米国より導入(日本では2006年7月)された新形式のTOEFL iBTは、実際のコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に測定する。より実践的な英語運用能力を測るべく、受験者が英語をどれだけ「知っている」か、ではなく、「使える」かに焦点をあてている。
現在TOEFLテストのスコアは、約110ヵ国、6,000以上の機関で英語運用能力の証明として使われている。

TOEICとは?

TOEIC(Test of English for International Communication)テストとはビジネス・シーンで使える 英語能力を数値で測るビジネスマンのための「ビジネス英語能力達成度テスト」のこと。 世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されている。
また、ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されている。

TOEICテストとTOEFLテストの違い

・最高得点
◇TOEIC・・・990点
◇TOEFL・・・iBT120点、PBT677点、CBT300点
 iBT:Internet-based Test(インターネット版テスト)←2006.7より日本開始
 PBT:Paper-based Test(ペーパー版テスト)←今現在日本では行われていない
 CBT:Computer-based Test(コンピュータ版テスト)←2006.9終了

※TOEICとTOEFLは同じテスト機関ETSが問題作成をしているので、問題形式・出題のポイントが似ている。 よって、TOEICで高得点を出せる人はTOEFLでも高得点を出せる。

・TOEICとTOEFLの最大の違いは「出題される語彙」
◇TOEIC・・・ビジネスと日常会話主流!
◇TOEFL・・・学部・大学院の授業で必要となる学術用語と日常生活用語が主流!

TOEIC/TOEFLテストと英検(実用英語技能検定)の違い

・合格の基準
◇英検
 上から数パーセントから10数パーセントで足きり線を設定し、「合否」を決めるテスト。
◇TOEIC/TOEFLテスト
 実力さえつけば他の人と関係なくその実力がアップした分、点数に表れるテスト。

※TOEICでいくら点数が高くても英検1級に合格できるとは限らない。

・合格の有効期限
◇英検 :どの級でも一度取得すれば永久資格者。
◇TOEIC/TOEFL:スコアの有効期限はテスト日から2年。


TOEFL iBT設定スコアの例
TOEFL® iBT Scores Set by Universities and Other Score Users


TOEFLの公式ホームページ
http://www.cieej.or.jp/toefl/index.html

日本でのTOEFLの申請方法などが分かります。


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