2008- 03 - 06

【NOTICE】TOEFL試験日程と申請案内

パインスインターナショナルアカデミー内で、公式TOEFL試験を受けることができます。
フィリピンTOEFL公式認証機関から許可を受けたTOEFL試験日程は以下のとおりです。
世界的に認められた試験ですので、学生の皆さん、ぜひこの機会に受けてみましょう!

◎申請期間:試験1週間前まで(1週間を過ぎると25ドル追加)
◎申請場所:クイサンキャンパス内リフレッシャー事務室 T.Ceiso
◎提出物:パスポート
◎費用:150ドル(クレジットカード払いのみ)

<TOEFL iBT OFFICIAL TEST DATES >

JAN 13 (SUN)
JAN 19 (SAT)
FEB 02 (SAT)
FEB 09 (SAT)
FEB 16 (SAT)
FEB 24 (SUN)
MAR 02 (SUN)
MAR 08 (SAT)
MAR 15 (SAT)
MAR 30 (SUN)
全て9:00AM



TOEFLの予備知識

TOEFLとは?

 TOEFL(Test of English as a Foreign Language)とはアメリカ・カナダの大学・大学院留学の入学資格を得るためのテスト。
2005年9月に米国より導入(日本では2006年7月)された新形式のTOEFL iBTは、実際のコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に測定する。より実践的な英語運用能力を測るべく、受験者が英語をどれだけ「知っている」か、ではなく、「使える」かに焦点をあてている。
現在TOEFLテストのスコアは、約110ヵ国、6,000以上の機関で英語運用能力の証明として使われている。

TOEICとは?

TOEIC(Test of English for International Communication)テストとはビジネス・シーンで使える 英語能力を数値で測るビジネスマンのための「ビジネス英語能力達成度テスト」のこと。 世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されている。
また、ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されている。

TOEICテストとTOEFLテストの違い

・最高得点
◇TOEIC・・・990点
◇TOEFL・・・iBT120点、PBT677点、CBT300点
 iBT:Internet-based Test(インターネット版テスト)←2006.7より日本開始
 PBT:Paper-based Test(ペーパー版テスト)←今現在日本では行われていない
 CBT:Computer-based Test(コンピュータ版テスト)←2006.9終了

※TOEICとTOEFLは同じテスト機関ETSが問題作成をしているので、問題形式・出題のポイントが似ている。 よって、TOEICで高得点を出せる人はTOEFLでも高得点を出せる。

・TOEICとTOEFLの最大の違いは「出題される語彙」
◇TOEIC・・・ビジネスと日常会話主流!
◇TOEFL・・・学部・大学院の授業で必要となる学術用語と日常生活用語が主流!

TOEIC/TOEFLテストと英検(実用英語技能検定)の違い

・合格の基準
◇英検
 上から数パーセントから10数パーセントで足きり線を設定し、「合否」を決めるテスト。
◇TOEIC/TOEFLテスト
 実力さえつけば他の人と関係なくその実力がアップした分、点数に表れるテスト。

※TOEICでいくら点数が高くても英検1級に合格できるとは限らない。

・合格の有効期限
◇英検 :どの級でも一度取得すれば永久資格者。
◇TOEIC/TOEFL:スコアの有効期限はテスト日から2年。


TOEFL iBT設定スコアの例
TOEFL® iBT Scores Set by Universities and Other Score Users


TOEFLの公式ホームページ
http://www.cieej.or.jp/toefl/index.html

日本でのTOEFLの申請方法などが分かります。


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