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2008- 03 - 06
【NOTICE】新型TOEIC試験実施のお知らせ
こんにちは!
PINESでは今まで旧TOEICとNEW TOEICを並行して実施していましたが、
3月からはNEW TOEICだけの実施となります。
PINESで実施されているTOEICは、フィリピンTOEIC公式認証機関で許可されたTOEIC試験です。
日本、韓国をはじめ世界的に認められている試験なので、パインス学生の多くの申し込みを願います。
新型TOEIC日程は下記のとおりです。
| 試験日 | 申請締切日 | 成績表受領日 | 成績表受領場所 |
| 5月17日(土) | 5月 9日(金) | 5月26日(月) | ホットライン |
| 6月14日(土) | 6月 6日(金) | 6月23日(月) | ホットライン |
| 7月12日(土) | 7月 4日(金) | 7月21日(月) | ホットライン |
◎試験場所:リフレッシャーDREAM1
◎試験時間:8:30AM〜11:30AM
◎申請場所:クイサンキャンパス内リフレッシャー事務室 T.Ceiso
◎提出書類:2×2写真を2枚、パスポートコピー、1,700ペソ(ドルは受け付けません)
語学研修でぜひTOEICにも挑戦しましょう!
※いよいよ2月からパインスでは、新型TOEICが開始されました。
TOEICの予備知識
■TOEICとは?
TOEIC(Test of English for International Communication)テストとはビジネス・シーンで使える
英語能力を数値で測るビジネスマンのための「ビジネス英語能力達成度テスト」のこと。
世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されている。
TOEICテストは、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価される。
このスコアは、常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれている点が大きな特長。
これによりTOEICテストで、あなたの現在の英語能力を正確に把握したり、目標とするスコアを設定したりすることが可能になるのだ。
また、ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されている。
■TOEICテストと英検(実用英語技能検定)の違い
・合格の基準
◇英検
上から数パーセントから10数パーセントで足きり線を設定し、「合否」を決めるテスト。
◇TOEICテスト
実力さえつけば他の人と関係なくその実力がアップした分、点数に表れるテスト。
※TOEICでいくら点数が高くても英検1級に合格できるとは限らない。
・合格の有効期限
◇英検 :どの級でも一度取得すれば永久資格者。
◇TOEIC:スコアの有効期限は2年。
■TOEFLとは?
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)とはアメリカ・カナダの大学・大学院留学の入学資格を得るためのテスト。
2005年9月に米国より導入(日本では2006年7月)された新形式のTOEFL iBTは、実際のコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に測定する。より実践的な英語運用能力を測るべく、受験者が英語をどれだけ「知っている」か、ではなく、「使える」かに焦点をあてている。
現在TOEFLテストのスコアは、約110ヵ国、6,000以上の機関で英語運用能力の証明として使われている。
■TOEICテストとTOEFLテストの違い
・最高得点
◇TOEIC・・・990点
◇TOEFL・・・iBT120点、PBT677点、CBT300点
iBT:Internet-based Test(インターネット版テスト)←2006.7より日本開始
PBT:Paper-based Test(ペーパー版テスト)←今現在日本では行われていない
CBT:Computer-based Test(コンピュータ版テスト)←2006.9終了
※TOEICとTOEFLは同じテスト機関ETSが問題作成をしているので、問題形式・出題のポイントが似ている。
よって、TOEICで高得点を出せる人はTOEFLでも高得点を出せる。
・TOEICとTOEFLの最大の違いは「出題される語彙」
◇TOEIC・・・ビジネスと日常会話主流!
◇TOEFL・・・学部・大学院の授業で必要となる学術用語と日常生活用語が主流!
■TOEICテストの試験の実施日
<日本>
現在、公開試験は年に8回実施されている。1月・3月・5月・6月・7月・9月・10月・11月の日曜日。
受験料は税込みで6615円。
<フィリピン>
せっかく英語を勉強しに来ているんですから
TOEICを受けて自分の実力確認と向上の目安にしましょう♪
2007年5月から、毎月1回パインスアカデミーでもTOEICの本試験が行われるようになりました!
費用も1,700ペソと日本(6,615円)に比べれば安いです。
受験される方、ぜひがんばってくださいね〜^^
TOEICスコアとコミュニケーション能力
■TOEICスコアで見るあなたの英会話能力状態
◇220点
コミュニケーションができるまでに至っていない
単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。
リスニングでは、耳が音をはじく、リーディングでは、目が文字をはじく状態。
「基礎単語の壁」を乗り越えよう!
基礎単語の音(読まれ方)と文字(意味)を一致されるトレーニングが必要。
◇350点/e-mail/自己紹介/出迎え/団体での海外旅行/
コミュニケーションができるまでに至っていない
単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。
リスニングでは、単語がポツポツと聞き取れる、リーディングでは、ところどころ単語の意味がわかる状態。
「基礎文法の壁」を乗り越えよう!
基本構文を「わかる」ではなく、「できる」まで、体に刷り込むトレーニングが必要。
◇470点/会社紹介/製品紹介/一人での海外旅行/ホームステイ/
通常会話で最低限のコミュニケーションができる
ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。
身近な話題であれば応答も可能。
リスニングでは単語が複数浮かびつながるが、まだひとつひとつの文を聴くことができない状態。
リーディングでは、わかる単語がつながり、フレーズ単位で意味がとれる状態。
「音法の壁」を乗り越えよう!
ナチュラルスピードで読まれた英文は、音がつながったり、落ちたりして変化します。
この音の変化球(音法)に慣れるトレーニングが必要。
◇600点/電話での会話/プレゼンテーション/海外出張/短大への留学/
通常会話で最低限のコミュニケーションができる
ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。
身近な話題であれば応答も可能。
リスニングではところどころ文単位で聞き取れるが、次々と流れてくる英文に対応していくには、
耳の瞬発力(=スピード対応能力)が不足している。また音の変化球にもまだ弱い。
リーディングでは、文単位で意味がとれるが、読むのが遅い状態。
「リスニング(速聴)の壁」を乗り越えよう!
音の変化球をマスターし、耳の瞬発力をつけることが必要。
◇730点/ディスカッション/海外駐在/大学への留学/
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる
通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。
リスニングは、文を連続して聞き取れるが、長い英文では、話の筋を見失いがち。
リーディングでは、まだ日本語のように続けて読むことができない状態。
「スピーキングの壁」を乗り越えよう!
自分で話せる英語が限られているため、聞き取れる英語も限られている。
音を追い続けられる耳のスタミナと、初歩的スピーキング力の養成が必要。
◇860点/討論/ネゴシエーション/マネジメント/大学院への留学/翻訳業/
どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている
通常会話は完全に理解でき、応答も速い。話題が特定分野にわたっても対応できる力をもっている。業務上も大きな支障はない。
リスニングは、頭の中にイメージが浮かんでくる状態。リーディングはかなり早く読めるが、長文では、
話の筋を見失うことが多い状態。
「リーディング(速読)の壁」を乗り越えよう!
話の筋を追いながら聴き続ける力と、ロジカルに説明できるスピーキング力の養成が必要。
◇950点/同時通訳/
Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる
自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。
リスニングでは、内容がイメージのように浮かぶだけでなく、ところどころ流れるように映像化する状態。
リーディングでは、内容が絵のように浮かぶ状態。
TOEICの公式ホームページ
http://www.toeic.or.jp/toeic/index.html
日本でのTOEICの申請方法などが分かります。
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