『英語は、シャワーのように浴びていれば自然とできるようになる』

という幻想をいだいているかもしれないあなたへ>

英語をシャワーのように浴びる感覚学習で、確かにある一定のレベルまでは到達します。

簡単な日常会話くらいでしたら、感覚学習でいいでしょう。

ですが、わざわざ留学までして英語を学びにくるあなたの目標は、

「簡単な日常会話」といったそんな低いところに設定されてはいないはずです。

■海外で英語を使って働きたい。

■TOEICでハイスコアをとって、就職、転職の足がかりとしたい。給料UPしたい。

■英語教師になりたい。

■英語を自在に使いこなして、家族、友達、同僚を驚かせたい。

■TOEFLでハイスコアをとり、有名大学に入って、現地で強力な人脈を作りたい。

■世界共通語である英語を使って、世界各国の人との濃密なコミュニケーションを

通して、刺激を受けたい。

英語留学を考えているあなたは、こういった高い目標を持ち合わせていらっしゃるはずです。

違いますか?

ですが、正直いいますと、感覚で学習している限り、

いつまでも「曖昧性の領域」を抜け出すことができません。

「曖昧な領域」から「明瞭な領域」へのシフト。

この両者の間にギャップが、壁があるのです。

この壁は、特に、リーディングにおいて顕著に現れてきます。

リーディングに関する限り、感覚で読んでいる限り、

いつまでたっても正確な意味を読み取ることができるようには

なりません。

たとえば、ビジネスで英語のメールや契約書を読む際に、

あなたの感覚読み、主観読み、つまり、あなたが読みたいように、

「たぶんこんな意味だろう」、このように読むことで、

相手が書いていることの意味を誤読すると、どのような問題がおきてくるのか、

想像してみてください。

ビジネスの基礎はコミュニケーションです。

相手の言いたいことを、相手が書いたそのままの意味で客観的に読解する。

そのためには、文法という客観的なツールを使って、正確に英文の意味を

導き出していく必要があります。

「文法をどのように使って正確に英文を読んでいくのか」

その考え方のプロセスを、この英語リーディング講座では細かく説明していきます。

この思考プロセスが身についてしまえば、ビジネス英語で使うことができるのはもちろん、

TOEICだろうとTOEFLだろうと、あらゆる試験のリーディングで自然と、

安定してハイスコアを叩き出すことができるようになります。

その分野で急激な成長をとげることができる人は、

その分野の基礎知識をしっかり理解している人です。

そして、「正確なリーディング力」は、リスニング力、スピーキング力を

底上げします。

なぜなら、正確に読めない英文を聴けるはずはありませんし、

正確に意味を読み取れない英文構造を、スピーキングにおいて、

自分で再現できるはずはないからです。

リーディング力とは、

その人の全般的な語学力を測ることのできる試金石なのです。


オプションクラス英語リーディング講座担当の阿部より